忍者ブログ
粕谷幸司のブログはKASUYA.net - かすやどっとねっとに移転しました。

粕谷幸司 『彩り my life』

アルビノなエンターテイナー!日本人で初。粕谷幸司の日記ウェブログ。アルビノであることを最大限に発揮して、エンターテイメントを志します。 面白い人生にしたい、面白い人間でありたい。「僕は、このアルビノを悲劇にしない。」

まさかまさか、まさかこんなに美味しいだなんて。

電子レンジで調理するだけで、秋田名物のきりたんぽ鍋がお手軽に味わえるという、秋田県に行ってきたらお土産に買ってくるなんて、ベタすぎるんじゃないの!?とも思えるようなお土産をいただいたので、食べてみたんです。

お土産 きりたんぽ鍋
斎藤昭一商店の「レンジで本格派 きりたんぽ鍋」だそうです

コンビニに置いておくとしたらレトルトの雑炊とかがあるコーナーに並びそうな、とても普通といえばフツーなパッケージで。

斎藤昭一商店 きりたんぽ鍋

開けてみると、これまたまぁ~普通のレトルト系の商品のように、きりたんぽ・具材・スープなどの袋が僕をお出迎え。

作り方も、まぁ~普通に!
袋の中身をぜんぶ容器の中に開けて、水を加えて、レンジでチン。

本当にどこまでもフッツーで、調理しながらも正直「まぁその程度の商品なんだろう。それでも食えればいいだろう」くらいの気持ちで、出来上がりを待ち。

さいとう レンジで本格派 秋田名物 きりたんぽ鍋

出来たのでテレビを見ながら惰性でひと口…。
したらマァ~びっくり美味いし!
テレビを見ながらいただくなんて失礼しました!

きりたんぽ自体は柔らかくて、けれどお米というかご飯の粒が心地良い歯ごたえで、スープとからんでジュワッと口の中に広がる甘み。
またスープもちょうど良く、しょっぱ過ぎない、けれどもしっかりダシが利いてて味わい深く、このスープだけでご飯2杯いけるくらい美味しい。
さらに、なんだかわからない“だまこ餅”も、とってもモッチリしつつきりたんぽの個性をひき立てるちょうど良い存在感。

「正直ただのレトルトご当地お土産だろ?」
…と、侮っていたところからのギャップという特別スパイスも加わっているのかも知れませんが。
とにかくその先入観よりは良い出来で、驚きでした。

本当に美味しかったです。
ごちそうさまでした。

>>チンして5分の即席「きりたんぽ鍋」-秋田の食品会社が発売 - 秋田経済新聞
 (調べたら出てきた2008年10月15日の記事)

拍手[2回]


子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

Comment

Form

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

Profile

アルビノな人間の粕谷幸司 粕谷幸司 as
日本人の
アルビノな
エンターテイナー
>>アルビノ:粕谷幸司プロフィール | Project One-Size

Copyright (c) 粕谷幸司 All rights reserved.
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...