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粕谷幸司 『彩り my life』

アルビノなエンターテイナー!日本人で初。粕谷幸司の日記ウェブログ。アルビノであることを最大限に発揮して、エンターテイメントを志します。 面白い人生にしたい、面白い人間でありたい。「僕は、このアルビノを悲劇にしない。」

NEWSポストセブン|キリン社長 「会社の方針だから」という説明はダメだと指摘という、インターネット上に公開されていた記事。
雑誌『SAPIO』2011年1月6日号に掲載されているらしいインタビューが、スゴい!

大きな方針を作る際は、もちろん現場の声や実態を吸い上げますが、最終的にはトップダウンです。」と、実は企業の代表があまり大声で名言できなさそうなセリフからズバリ。
実際、そうなんですよね。みーんながわかっている事だとは思うんです。
けれど、このひと言を、キリッと言い切れるかどうかは、意外と大きいと思うんです。
大企業になればなるほど、ソコんところは実はハッキリとラインが引かれて然るべきなのでしょうねー。

また、随所に見られるのが“プロのサラリーマン魂”とでも言うべき、現場と上層部との在り方、関係性というか…一般的に言う“組織論”か。
〈部下が腑に落ちるまで話せる上司〉と〈自分が腑に落ちるまで聞ける部下〉であれと。
どちらか一方でも、相手との関わりを諦めたり、成長意欲・向上心を無くして「アイツが悪いんだ」と思った瞬間に、ダメだそうです。
そして、その相互関係が成り立つような風土、記事内の言葉を引用するのであれば…「経営陣と現場といった上下の距離が短く、お互い自由闊達にものを言い合い、一人ひとりが仕事を通じて自分の成長が実感できる組織風土」をつくり上げること。
そういった意味での“会社 -で働く人間の- 成長戦略”を考えたのだということなのでしょうね。
究極的に、お互い×お互い=全員が志すべき成長を定義するってのは…スゴい。


…もし僕が社長をすることになったら、ここまで考える前に疲れちゃうかも知れないなぁ(笑)。

キリンビール ←今はなきキリンビール栃木工場に行った時の思い出


ところで、最近とっても思うことがある。
ドラマでも映画でも、バラエティ番組でも何でもそうなのだけれど。

芯を持って生きている人間が、一番格好いい。

なんだかんだ言って、立派なことを言う人に対しては、多かれ少なかれ反対意見も出てくる。
それは、お互いが人間なんだからしょうがない。
けれど何より、芯を持って生きている人間の言葉には、チカラがある。
無茶苦茶だって、辛辣だって、芯のある人の言葉は、輝いて見える。

僕もそう生きたい。


あっ!明けましておめでとうございます!

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子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

Comment

無題

  • オジ   
  • 2011/01/24 (月)12:18  
  • edit

な~るほど。とても勉強になったよ。ありがとね☆
ちょっとセンジが好きになりました。
先日栃木に帰省し、元メンバーと一緒に工場を見にに行ってきました。まだあまり工事は進んでいなくて、あの時のまんまだったよ。
栃木工場に来てくれた時写真を撮っていたキリンの銅像、今は体育館の前に移動されてたよ。
キリンでもっていた体育館を町に寄付して“キリンメモリアル体育館”にするんだって。なくなったと思ってたから嬉しかったよ。ぜひ横浜工場にも遊びに来ておくれ☆

立派な社長だよね

  • かすやこうじ  
  • 2011/01/24 (月)13:37  

栃木工場とか、古巣が無くなるっていうのはどうにも切ないことだけど。
思い出でも、形が変わってでも、何らかのモノが残ってるってのは良いよね。

横浜工場もがんばれっ!

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