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粕谷幸司 『彩り my life』

アルビノなエンターテイナー!日本人で初。粕谷幸司の日記ウェブログ。アルビノであることを最大限に発揮して、エンターテイメントを志します。 面白い人生にしたい、面白い人間でありたい。「僕は、このアルビノを悲劇にしない。」

東京都青少年健全育成条例改正問題…とか、結構話題になってるの知ってますか?

これ、僕の口から全部説明するのとかは無理なので、詳しくは下のサイトとかを見てもらえればと思います。

東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト

で、僕が思ったことを少しだけ。


表現の自由の束縛だとか、
性的・暴力的表現が青少年に悪影響を与えるんだとか、
いろんなことを、いろんな大人が言っていますけれど。

それを僕がしばらく眺めてて、思ったのは。

表現の自由というよりは、もっと深刻なのが“思想の束縛”なのかな、と。

あいまいなものを規制するということは、
どこからがNGかを「誰かのさじ加減(感覚)で決めてしまう」ということだから、
とんがった物事・奇抜なアクションが出来えなくなるということですよね。

自主規制のラインがより一層オカシな方向に進んでしまって、
創作物が何も出来なくなっちゃうような、
そんな“思想を束縛される”というのが、問題なように思います。

自殺に悩む青少年の葛藤とか
性の正当性に悩む青少年の物語とか、
一時期流行った暴行と妊娠とドラッグと難病のケータイ小説とか、
人間失格だわ~倫理に反してるわ~みたいなお話とか、

なんでもかんでも、今後そういうのを排除したら。

一時期はクリーンルームのように、無菌室的な社会が出来上がったような幻想が生まれるかもしれないけれど、
本当に病弱な人間というか、大事な心のチカラを得られない人間が多くなっちゃって、
本当に日本がつまらなくなるというか、弱くなるんじゃないかな~。

なんて、思いました。

なので、僕も反対です。

そんで、こんな問題になってる社会を無視して押し通したら。
それこそ、信頼を落とすと思うんですよ、都議会。

だから、たぶん、選挙のことを考慮してっていう理由でも良いから、
僕が起案者だったら取下げると思う。
「世間の皆さんの、予想以上の関心の高さに、不謹慎かと思いますが、感動しました。」
なんてことを言って、取り下げたら、その議員さん、たぶん次回当選確実。


それでいいんじゃね?


ってか、最近、面倒くさい記事が多いですね。
次回はもっと、ライトな内容書こうと思いますー!

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子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

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