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粕谷幸司 『彩り my life』

アルビノなエンターテイナー!日本人で初。粕谷幸司の日記ウェブログ。アルビノであることを最大限に発揮して、エンターテイメントを志します。 面白い人生にしたい、面白い人間でありたい。「僕は、このアルビノを悲劇にしない。」

Mar 15,2010 (Mon)

頭が良い人の言葉

マジコンとかいう、ゲームをネットから無料でダウンロードして遊べてしまうような社会のゴミみたいなものは、作ったヤツも使ってるヤツも駄目だ!とかそういうところを、頭の良い人がちゃんと説明するとこうなる、というお手本を読んだのです。

【コラム・ネタ・お知らせ】 現代における消費というマナー(上)

【コラム・ネタ・お知らせ】 現代における消費というマナー(下)

頭のイイ人の説明なので、頭の悪い僕が読むのはちょっと疲れちゃうんですけど…。
最後のまとめの部分だけでも、引用させていただきたい。

何が言いたかったのかを言ってしまいますと、「世の中に存在するありとあらゆる商品には制作する際に絶対にコストがかかっていて、そういったものを享受し続けるためには、ユーザーとしても正しい姿勢を模索し続けなきゃいけないんじゃないのかな?」という事です。海賊版とか、違法アップロード・ダウンロードが横行する今のこの世の中で、「お客様が神様」であるためには、色々お客様の方も努力しなきゃいけなくなってるんじゃないのかな、みたいなね。

大事なことなのでもういっかい。

海賊版とか、違法アップロード・ダウンロードが横行する今のこの世の中で、「お客様が神様」であるためには、色々お客様の方も努力しなきゃいけなくなってるんじゃないのかな、みたいなね。

文中(後半)でも語られていますが、つまりは「自分が欲しいものには自分がお金を出さないと、そもそも自分が欲しいもの自体が生まれないのよ」ということ。


テレビを「1局(チャンネル)月額300円」に設定したら、最大300億円/月くらいの予算がテレビ局に流れ込むことになるんですものね。
そうなったら、テレビ局も本当の意味で、視聴者が喜ぶ作品を死にもの狂いでつくり上げることになりますね。

…広告事業は、お客さま個人がお金をしっかり払ってくれる社会が生まれたら、消えて無くなるのかも知れないですけれどね。

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子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

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